2005年10月30日

メルマガ補足:ポッドキャストで情報収集の方法

メルマガでご紹介しました、ポッドキャストで、投資情報を収集する方法について、もう少し具体的に書きたいと思います。

1.iTunesをダウンロードする。
 まず、下記のページ(アップル社)から、iTunesというソフトをダウンロードします。
 http://www.apple.com/jp/itunes/download/

 OSを選び、メールアドレスを入力したら、[iTunesフリーダウンロード]のボタンをクリックします。
 ダイアログが出たら[実行]ボタンをクリックすると、ダウンロード後、インストーラが起動します。
 画面の指示に従ってインストールを完了してください。


2.iTunesを起動する。
 1でインストールしたiTunesを起動してください。
 すると、ウインドウの左側にメニューがあるので、[MusicStore]をクリックします。

 画面が切替わります。

 メインのウインドウの中で、左側にメニューがあるので、MusicStoreの枠の中にある、[Podcasts]をクリックします。


3.Podcastを選択する。
 Podcastの画面が開いたら、左側の中央付近に、検索入力の欄があります。
 とりあえず、「NIKKEI」と入力して、虫メガネのアイコンをクリックしてください。
 NIKKEIを含む、Podcastの一覧が表示されると思います。

 この中で聞いて見たい、番組の右側にある[登録]ボタンをクリックします。
 すると自動的にダウンロードが始まります。
 ダウンロードが終わったら、iTunesを終了してください。


4.ファイルを携帯プレーヤーにコピーする。
 ダウンロードされたファイルは、標準では、[マイドキュメント]-[マイミュージック]-[iTunes]-[iTunes Music]-[Podcast]-[番組名]フォルダの中に、MP3ファイルとして入っています。
 このMP3ファイルを、そのまま、携帯プレーヤーにコピー(※)します。

※この部分は、プレーヤーによって違いますので、コピー先のフォルダや転送先については、お持ちのプレーヤーのマニュアル等をご確認ください。


5.聴く。


簡単ですが、手順は、以上です。iPodの場合は、ファイルをコピーする部分は、省略できるはずなのですが、持っていないので良くわかりません・・・

是非一度お試しください。

2005年10月20日

STAR WARS CUP TOPPER ゲット!

GetSW.jpg サークルKサンクス限定のキャンペーンに、1枚だけ応募したハガキが当選したらしいです(^-^) 商品よりも先に、まず、当選のお知らせハガキが届きました。
 ・・・って、それだけではただの自慢話で、投資戦略には何の関係もありませんので、このハガキについて、いろいろ考えて見たいと思います。

 まず、なぜこのようなハガキを送ることになったのか。懸賞は『発送をもって発表に代える』というのが一般的だと思います。わざわざ、ハガキを送ると送料もかかり、無駄な出費のようにも思えます。が、次のようにも考えられます。

(1)住所の実在確認をしている
 応募者の住所で、すでに変わってしまった人や、最初から間違っていたり、故意に違う住所を書く人が多くなってきたので、まずは、ハガキを送って、宛所不明で戻ってこないか確認をしている。
 発送すると、宛先不明であっても、送料はかかってしまいます。送料を無駄にするよりも、住所確認をしたほうが良い、という分解点に達するような、住所の精度である、と考えます。

(2)商品やサークルKサンクスを印象付ける
 この当選ハガキを受け取ってからは、今か今かと、無意識に到着を待ってしまいます。場合によっては、何度もこのハガキを眺めてしまうことでしょう。
 すると、背景にある、ペプシや、サークルKサンクスの文字が必然的に目に入り、潜在意識の中に「サンクスでペプシを買おう」という考えが植え付けられます。
 ただ、そのような効果を狙うなら、当選者の1,000名だけではなく、もっと大勢に送った方が効果があると思われます。

(3)文意どおり、作業の遅れを詫びているだけ
 素直に捉えると、そのようにも思えます。これを否定する理由もありません。

(4)当選確認の、問い合わせが多い
 コレクターも多いと思うので、意外とこれも真実かも知れません。つまり、自分が当選したかどうかの問い合わせが非常に多く、対応に苦慮しているので、先に通知をしてしまうことにした。

 他にも、いろいろと想像出来るかも知れませんが、大事なのは、企業の行動について、その背景に何があるのか、考えることです。
 ライブドアも、楽天も、放送局に目をつけました。本当の狙いは何なのでしょう?ただの偶然かも知れませんが、そんなことを想像しながら、ニュースに触れるようにしていると、他の人には見えない、チャンスが見えてくると思います。

2005年10月14日

村上ファンド

ここ数日間、村上世彰氏がメディアに登場して、しきりに持論を訴えていますが、どうも、コメンテーター達は、彼の発言に無理矢理否定しているようにしか見えません。

本来あるべき企業価値を見出し、そこに投資をしていくというのは、投資家として当然ですし、それによって株価が上がることは、多くの人にとって望ましいことです。(バブルは困りますが)

村上氏の発言は、投資家として普通のことを話しており、筋が通っていると思うのですが、それに対して『社員は望んでいない』『ファンは望んでいない』などと、あまり意味の無い反論をしたり、『金でなんでも出来ると思っているのか』というような思わずアホか言いたくなるようなコメントをする人をみると、ため息が出ます。

だいたい上場しているのですから、誰でも(というと、ルール上、勝手に売買できない人もいるので、若干語弊がありますが)株を買うことは出来るんです。それなのに、買い占められて文句を言うのは、ちゃんちゃらおかしいと思いますね。


阪神タイガースの上場にも話が及びましたが、確かに、ファンにとって、単なるマネーゲームの対象になってしまっては悲しいものがあるかもしれません。しかし、上場するということは、経営をオープンにする必要があり、その状態は、ファンにとっても良いことではないでしょうか。

少なくとも、巨人の渡辺会長のような人が、球界を牛耳っていて、内情がどうなっているのか良くわからず、閉鎖的な状況の方が、ファンにとって望ましくないと思います。

2005年10月10日

吉野家の経済学

10月10日発行のメルマガで取り上げました、牛丼の吉野家の話は、こちらの本も参考にしました。

かなり前に、古本屋で見つけて読んでみたのですが、思いのほか面白かったです。

早い・旨い・安いが吉野屋のキャッチフレーズですが、築地でオープンした時は、一般客ではなく、築地で働く、忙しい人たちを相手にしていたので、早いことが第一で、味もプロの納得するものでなくてはなりませんでした。
その1店舗から、チェーン店化を進め、今日に至るまでの紆余曲折が、読みやすく、対談形式で書かれています。


ところで、財務諸表を読むのも大事なのですが、このような、経営者の考え方や、人となりが見えてくる本も大事にしたいと思っています。さまざまな要因で、企業の業績は上下するものですが、その中で、逆境を乗り越え、前に進んでいけるかどうかは、やはり、経営者にかかっているからです。

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やっすい株ランキングがちょびっと便利に

毎週金曜日のランキングを掲載しているランキングページに、Yahoo!ファイナンスへのリンクを張りました。

これで、やっすい株を見て、個別銘柄の情報を探す手間がひとつ減ったと思います。どうぞお試しください。

(日経のホームページでは、直接個別のページにリンクしてはいけない、というようになっていたので、半分あきらめていたのですが、Yahoo!はオッケーということを、今頃知りました(*^^*))

http://www.yasukabu.com/

2005年10月 2日

プレゼント当選者発表!

やっすい株メルマガ読者プレゼントについて、当選者の方々は、下記の通りです。

神奈川県 伊○○○ 様(ya***oi@***.net)
神奈川県 千○○○ 様(ms***ai@***.ne.jp)
東京都  岡○○○ 様(ka***ko@***.co.jp)
※個人情報保護のため、伏字にしております。

商品については、発送を持って、発表と代えさせていただきます。当選おめでとうございました。