2006年9月24日

ロボット再投入

カブロボにエントリーしていたロボットが、いつの間にか、「基準未達」になっていまして、ランキング対象外になっていました・・・

ということで、気を取り直して、再度投入しました。

今度のロボットは、汎用ベースロボット 2号(投資スタイル選択型ロボット)を使用し、下記のような設定にしました。
・取引余力の30%までを投資。
・8銘柄に分散。
・値下がり率、値下がり幅を注目してスクリーニング。
etc.

値下がりしすぎた銘柄を狙うようなつもりなのですが、思ったとおりになるかどうか、正直言ってわからないです。

自分で、ロジックをJavaで書いた方が、思ったとおりの動きにしやすいと思うのですが、時間に余裕のある学生さんがうらやましい今日この頃でした。

2006年9月10日

カブロボ本戦状況 9月8日(金)

8月30日に、カブロボ大会にエントリーしていたロボットの状況です。

ランキング:964 台中 630 位
総資産:49,673,858円

ちなみに、汎用ベースロボット 2号を使用しています。
とりあえず、まだ、1体しかエントリーしていないので、残り4体作ってエントリーしたいですね。


数字だけ見るとぱっとしないですが、ちょっと言い訳を(^^;

1.本戦に参加できるまでの敷居がちょっと高い
 ロボットは、質問に答えるだけで、作れるのですが、条件がうまくないと、いつまでたってもトレードしないロボットが出来たりします。
 トレードできるようになっても下記のような条件をまずクリアする必要があります。
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 20 銘柄を対象に1 年間のシミュレーション運用で、次の条件をクリアすると予備審査へ
 1. 運用収益が黒字 (5,000 万円超)
 2. 最大ドローダウンが30%以内
 3. シミュレーション期間中に最低2000 万円以上の売買取引実績
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 上記を満たさないと、エントリーすら出来ません。エントリーしても、本戦参加の前に、予備審査を通過する必要があります。

2.テストに時間がかかる
 エントリーする前に、自分のPC上で、ロボットの動作確認をする必要があります。このシミュレーションに30分くらいかかるので、ちょくちょく条件を変えて試す、というのが、億劫になります。
 特に、パソコンでは、他のこともしたいので、それだけの時間を確保する、というだけで、ちょっと引いてしまいます。

3.専門家には勝てない!?
 システムトレードを研究している人達がいます。過去の株価の履歴から、どのようなトレード方法が良いのか研究しているわけですから、これから突然始めた人が、勝てる訳がありません。
 ってあきらめるのは、良くないですが、勝負は、次回の大会かな、なんて思います。

また、随時、状況は掲載したいと思います。

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