2006年1月 9日

スクラップブック:節税のヒント

2006年2月号の日経トレンディは買っておいて損は無いと思います。

・源泉徴収ありの特定口座でも、定率減税を利用して税金を取り戻すことが出来る。
・オークション専用に使っているパソコンなど、副業でも、経費として認められる。
・もっとも不利な主婦のパート収入の年収額。

などなど、2月の確定申告に向けたヒントになることがいろいろと書かれています。

気になるのは、アフィリエイトなどの収入についても、税務当局が調査を始めているという記事。ネットでの副業についても、きちんと申告・納税しなくてはいけませんね。

2005年12月15日

スクラップブック:目指せポイント長者!

日経トレンディ2006年1月号には、『カード、会員システムで「ポイント長者」になる!』という記事が掲載されています。

今や、どこもかしこも、ポイントカードの嵐で、僕も先月、ポイントカード付きクレジットカードを2枚も作ってしまいました。
でも、中途半端にポイントがたまっても、何にも交換出来ずに、損もしないけど得もしないということが起こってしまいがちではないでしょうか?

この特集記事では、ポイント交換の仕組みを中心に取り上げており、JALやANAのマイレージや、楽天カードに集めることを勧めています。

その他、電気店などのポイントカードなど、あらゆるカードを取り上げて、ポイントのたまりやすさ、お得な交換方法など、よく調べられており、1冊手元においておいた方が良いと思います。

2005年11月 9日

株の完全自動売買システム

『日経トレンディ2005年12月号』より

シンプレクス・テクノロジー(4340)が開発した、株の売買をプログラムできるシステムが、2006年からネット証券で採用される見込み。

今現在でも、証券会社によっては、条件を設定して、利益確定や損切りが自動で発注される仕組みがありますが、この自由度がさらに増して、自分で、売買高や株価の前日比など、細かな条件を設定して、完全に自動で売買を繰り返すプログラムを作り出すことが出来るようになる、ということです。

つまりは、プログラムが、自分に代わってデイトレードをしてくれるということになりますので、パソコンの前に座っていなくても、1日に半端でない回数のトレードを出来るようになるはずです。

やっすい株。では、デイトレードをお勧めしていません。理由は、その時間を費やすのであれば、本業に取り組んだ方が収入を増やせる可能性が高いからです。
しかし、この仕組みが一般にも利用できるようになれば話は別で、優秀なプログラムを作り出して、後は放っておく、ということが出来、デイトレードと本業への専念が両立出来ます。

プログラムを作るには、プログラミングの技術と、デイトレードのノウハウが必要になりますが、誰かが作ったプログラムもそのまま利用できると思われますので、それほど心配は無いかと思います。

いずれにしても、これが実現されれば、投資方法が一変するくらいの大きなインパクトがあると思われます。


2005年10月10日

吉野家の経済学

10月10日発行のメルマガで取り上げました、牛丼の吉野家の話は、こちらの本も参考にしました。

かなり前に、古本屋で見つけて読んでみたのですが、思いのほか面白かったです。

早い・旨い・安いが吉野屋のキャッチフレーズですが、築地でオープンした時は、一般客ではなく、築地で働く、忙しい人たちを相手にしていたので、早いことが第一で、味もプロの納得するものでなくてはなりませんでした。
その1店舗から、チェーン店化を進め、今日に至るまでの紆余曲折が、読みやすく、対談形式で書かれています。


ところで、財務諸表を読むのも大事なのですが、このような、経営者の考え方や、人となりが見えてくる本も大事にしたいと思っています。さまざまな要因で、企業の業績は上下するものですが、その中で、逆境を乗り越え、前に進んでいけるかどうかは、やはり、経営者にかかっているからです。

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2005年9月30日

アキバのメイドカフェ

先日、ヨドバシカメラAkiba店がオープンした件に関する記事を探していたのですが、ちょっと横道にそれてしまいました。某調査によると、秋葉原から、連想する話題は「アキバ系」「萌え系」「メイドカフェ」だそうです。

メイドカフェ?と思って読んでみると、なかなか面白い。
最も人気があると言われている、@ほぉ〜むcafeでは、メイドさん?とUNOをプレイしながら会話を楽しむなどの演出がヒット。この手の店では普通なのかも知れませんが、いらっしゃいませの代わりに、「お帰りなさいませ旦那様」などと挨拶するのだとか。

はたまた、学生社長が開業した、メイド美容室もヒットしているそうです。

メイドを集めるのも大変だろうなと思えば、こちらも、メイド姿になりたい女性も多いようで、アルバイト料としては普通の金額にも関わらず、応募がひっきりなしに来るそうです。


これを考えると、「オタクの趣味なんでしょ」といった発想で片付けるのはもったいないです。
これらの店への来客者は、明らかに、コーヒーを飲むとか、整髪するという、主目的のほかに、アミューズメントを求めている訳です。その視点から発想を広げると、あらゆる業種に応用できるのではないかと思います。


(参考資料:『日経ビジネス 2005.9.26号』)

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