2006年10月29日

株式投資のトレーニング

株式投資を覚えるのに、本や新聞を読んだり、いきなり実践に入ったりするのは、間違ってはいないと思いますが、チャートの見方など、判断基準はいろいろとあるので、覚えるまでには時間がかかってしまう場合も多いと思います。

実際に売買してみて、結果から、成功・失敗の原因を考えて、次に生かす、ということが出来れば、どんどん成長していくと思いますが、原因を判断するにも、一定の知識レベルが必要とされるため、なかなか厳しい面もあるはずです。

手っ取り早いのは、誰かに教えてもらうということなのですが、オンラインの教材で、"これは"と思うのは、ケンミレ株式情報です。

現在、年に1度のキャンペーン期間で、いたるところで広告を見かけると思いますが、売りにしている『投資ソフト』がなかなか良いです。

たぶん、『投資ソフト』という響きが、実際の機能をイメージしづらくさせていると思いますが、チャートの見方はもちろん、自分の投資スタイルを診断してくれるし、仮想トレードで選んだ銘柄の良し悪しもアドバイスしてくれるようになっています。

なので、どちらかというと投資練習教材的な要素を持っているという訳です。

私も、いま始めたばかりなのですが、無料の1ヶ月期間、とことんやってみたいと思っています。

そのまま、有償版に移行してしまうことも無いようなので、とりあえず、エントリーし、試してみることをおすすめします。

ケンミレ株式情報

2006年7月 4日

日銀ゼロ金利解除か

来週にも、日銀がゼロ金利を解除するという報道がされました。

ここで、どこまで想像できるかが、大事だと思います。

金利が上がると、お金が借りづらくなるので、企業にとってはデメリットになります。そのため、株式相場は、一旦下がるかもしれません。が、ゼロ金利解除は、前前から言われていたことなので、下がったとしても一時的なことだと思います。

その他、為替や国債にも影響があると思いますし、住宅ローンの関係で個人消費にも影響があると思います。

昨年後半のように、株価がどんどん上がる状況だと、日本国内の株だけでよかったかもしれませんが、こういった経済情勢の変化に耐えるには、株のほかに、外貨を買ったり、外国の株を買ったり、資産を分散しておけば、あせらずに済むはずです。

2006年2月 9日

最近の値動き

どうも、決算発表の時期なので、発表待ちで静観、という印象を受けます。

元々、好業績が期待されている企業で、好業績が発表されても、逆に利益確定の売りで下がってしまったりということもあるので、注意したいのですが、あまり、買いのタイミングではないのかなぁと思います。

なので、利益を確定させるために、とりあえず、売る方向で動いています。

2006年1月23日

1月16日より下がっている銘柄

下記は、1月16日のやっすい株100位に入っている銘柄で、20日の終値が、16日よりも低かった銘柄のうち、10%以上値下がりしているものの一覧です。

コード 銘柄名                        値下がり率
 7602  ライブドアオート                   -68.6%
 4753  ライブドア                         -51.7%
 4759  ライブドアマーケティング           -48.8%
 8901  ダイナシティ                       -44.9%
 6830  YOZAN                         -39.6%
 4840  ドリームテクノロジーズ             -32.3%
 2330  フォーサイド・ドット・コム         -24.4%
 2318  ビービーネット                     -22.2%
 3726  SDホールディングス               -20.7%
 1757  千年の杜                           -19.6%
 1731  ペイントハウス                     -19.4%
 9448  インボイス                         -19.0%
 8912  エリアクエスト                     -18.1%
 9609  ベンチャー・リンク                 -17.1%
 1986  日商インターライフ                 -17.0%
 1991  TTG                             -16.9%
 9968  イチヤ                             -16.7%
 7853  イーディーコントライブ             -16.5%
 4740  ニューディール                     -16.1%
 2370  メディネット                       -16.1%
 5955  ヤマシナ                           -14.8%
 4830  サンライズ・テクノロジー           -14.6%
 1789  山加電業                           -14.3%
 6819  オメガプロジェクト・ホールディ     -13.7%
 1720  東急建設                           -13.6%
 2414  塩見ホールディングス               -13.5%
 8571  ニッシン                           -13.2%
 4346  ネクシィーズ                       -12.9%
 9611  ディーワンダーランド               -12.6%
 4714  リソー教育                         -12.1%
 9444  トーシン                           -12.1%
 2316  モスインスティテュート             -11.8%
 6494  日本ファーネス工業                 -11.8%
 6739  アドテックス                       -11.5%
 7638  シーマ                             -10.8%
 4842  USEN                           -10.8%
 7897  ホクシン                           -10.6%
 4295  フェイス                           -10.2%

ライブドア関連は、仕方ありませんが、それ以外にも、まだ下がったままの銘柄が散見されますので、この辺から物色すると良いと思います。

2006年1月18日

まさか、全面停止とは・・・

ライブドアグループの問題だけで、ここまで影響があるとは思いませんでした。東証が取引を全面停止し、明日19日は取引を午後1時からとしています。

売買件数の急激な増加を見ると、狼狽して、損失覚悟で売っている場合もあるかも知れませんが、今売っても、なお、多少の利益が確保できるという方が多くて、取引件数が増えているのではないかと思ったりもします。

メルマガでも少し書きましたが、今は、まず冷静に状況を把握するのが良いと思います。
ライブドア上場廃止の可能性も話題になっていますが、倒産する訳ではないので、株が紙切れになる訳では無いです。ネット上での手軽な売買は出来なくなり、証券会社での店頭取引のみになるため、流動性が落ちるというデメリットはありますが。

通常のやっすい株メルマガはもちろん、1月16日と比較した、下落率のランキングも、何度か発行していきたいと思いますので、注目していただければと思います。

2006年1月17日

ライブドア、ショック!?

ライブドアの捜査には、正直に言って驚きましたが、その後の株価の動きは、予想どおりで一斉に売られました。

恐らく、昨年夏頃から、株式投資を始めた方には、初めての損失だったかも知れません。ショックを受けた方もいらっしゃるかと思いますが、まずは、冷静になりましょう。

私としては、今回のような状況は、待ってましたというところです。なぜなら、株価は、上がるときより下がるときの勢いの方が強いですし、往々にして、そのような時は下がりすぎてしまうものです。ライブドアの株も持っていますが、この際買い増ししようかな、とも思ったりします。
しかしまあ、それよりも、つられて下がってしまった銘柄を物色する方が無難と思いますが。

今回に懲りて、投資額を控えめにしてしまう人も多いかと思いますが、このような時に買って、気長に待つほうが確実に儲けられると思います。

ライブドア、ショック!?

ライブドアの捜査には、正直に言って驚きましたが、その後の株価の動きは、予想どおりで一斉に売られました。

恐らく、昨年夏頃から、株式投資を始めた方には、初めての損失だったかも知れません。ショックを受けた方もいらっしゃるかと思いますが、まずは、冷静になりましょう。

私としては、今回のような状況は、待ってましたというところです。なぜなら、株価は、上がるときより下がるときの勢いの方が強いですし、往々にして、そのような時は下がりすぎてしまうものです。ライブドアの株も持っていますが、この際買い増ししようかな、とも思ったりします。
しかしまあ、それよりも、つられて下がってしまった銘柄を物色する方が無難と思いますが。

今回に懲りて、投資額を控えめにしてしまう人も多いかと思いますが、このような時に買って、気長に待つほうが確実に儲けられると思います。

2006年1月 8日

楽しめる投資の仕方

前回、株価をどうやって決めたら良いのか、思っていることだけ書きましたが、これを、実践しようとすると、どうしても、将来にわたっての業績(というか、キャッシュフロー)を予想するという作業が発生します。
この作業は意外と面倒なのですが、結局のところ、市場は成長するかどうか、また、その会社が利益を上げ続けることが出来るかどうかということが重要なので、商品やサービスの成長を考えるだけで良いのかも知れません。

こう割り切ってしまうと、大型テレビは今後も売れ続けて、結局松下の一人勝ちかな、とか、マンションは一部メーカーに需要が集まるとか、Windowsに変わるOSが出てきてもおかしくないよな、などと、自分が興味のある領域だけでも、10年くらい先まで考えをめぐらすと、結構良い結果が生まれるのではないかと思います。

2006年1月 3日

株価を決めるのは何か。

常々思っているのは、株価はいったい何で決めるべきか、ということ。

例えば、ライブドアが750円だったら、ライブドアの株のどのあたりに、750円の価値を見出せばよいのでしょう。

単に、売買高が多いからとか、なんとなくその価格で売買されているから、という理由で買っている人も多いかと思いますが、その銘柄を持っていることで、どれだけの利益があるのかという視点で、自分なりに、適正な価格を決めて行くのが良いのではないかと思います。

仮に、ライブドアが、1株に付き15円の配当をする、ということになれば、これは750円の2%ですので、定期預金よりも有利です。これに、株主優待をあわせるとさらに優位性があるとみることも出来ます。
実際には、ライブドアは、配当しない方針ですが、将来配当をしてくれると期待して、買うということになるでしょうか。

株式投資は、預金の一つと考えると、上記の配当を意識した株価を設定するのも良いと思いますが、私は、企業にどれだけ価値があるのか、ということから、考えたいと思っています。つまり、その会社は、今後どれだけの利益を得ることが出来るのか、という視点で企業価値(=価格)を考えて、発行株式数で割るというのが、適正な株価を求める妥当な方法ではないかと思います。

2005年10月20日

STAR WARS CUP TOPPER ゲット!

GetSW.jpg サークルKサンクス限定のキャンペーンに、1枚だけ応募したハガキが当選したらしいです(^-^) 商品よりも先に、まず、当選のお知らせハガキが届きました。
 ・・・って、それだけではただの自慢話で、投資戦略には何の関係もありませんので、このハガキについて、いろいろ考えて見たいと思います。

 まず、なぜこのようなハガキを送ることになったのか。懸賞は『発送をもって発表に代える』というのが一般的だと思います。わざわざ、ハガキを送ると送料もかかり、無駄な出費のようにも思えます。が、次のようにも考えられます。

(1)住所の実在確認をしている
 応募者の住所で、すでに変わってしまった人や、最初から間違っていたり、故意に違う住所を書く人が多くなってきたので、まずは、ハガキを送って、宛所不明で戻ってこないか確認をしている。
 発送すると、宛先不明であっても、送料はかかってしまいます。送料を無駄にするよりも、住所確認をしたほうが良い、という分解点に達するような、住所の精度である、と考えます。

(2)商品やサークルKサンクスを印象付ける
 この当選ハガキを受け取ってからは、今か今かと、無意識に到着を待ってしまいます。場合によっては、何度もこのハガキを眺めてしまうことでしょう。
 すると、背景にある、ペプシや、サークルKサンクスの文字が必然的に目に入り、潜在意識の中に「サンクスでペプシを買おう」という考えが植え付けられます。
 ただ、そのような効果を狙うなら、当選者の1,000名だけではなく、もっと大勢に送った方が効果があると思われます。

(3)文意どおり、作業の遅れを詫びているだけ
 素直に捉えると、そのようにも思えます。これを否定する理由もありません。

(4)当選確認の、問い合わせが多い
 コレクターも多いと思うので、意外とこれも真実かも知れません。つまり、自分が当選したかどうかの問い合わせが非常に多く、対応に苦慮しているので、先に通知をしてしまうことにした。

 他にも、いろいろと想像出来るかも知れませんが、大事なのは、企業の行動について、その背景に何があるのか、考えることです。
 ライブドアも、楽天も、放送局に目をつけました。本当の狙いは何なのでしょう?ただの偶然かも知れませんが、そんなことを想像しながら、ニュースに触れるようにしていると、他の人には見えない、チャンスが見えてくると思います。

2005年9月25日

プロローグ〜なぜ株式投資をしようと思ったか〜

私は、サラリーマンなのですが、ある時から、『ある日突然仕事が出来なくなっても、生きていけるようになりたい』と思うようになりました。

2人子供がいるのですが、上の子は、生まれる直前に大腸菌の一種に感染し、心配停止状態で生まれて来ました。一命は取り留めたのですが、大脳のほとんどが損傷し、植物状態になって、今に至ります。

当初は、1年程度の寿命だろうと言われていたので、子供中心で、仕事もほとんど残業もせず、事あるごとに休みをもらって、妻と一緒に家で看護してました。

ところが、看護の甲斐あってか、2005年10月で7歳になります。

その間、会社でも、中堅社員になり、残業が出来ないとも言っていられない状態ですが、年に1〜2回は、子供が入院してしまうことがあり、下の子の面倒も見なくてはならないので、会社も休んでしまいます。

今の会社は、しばらくは大丈夫でしょうが、どうも、会社に頼って生きている感があり、もし、会社が無くなったらどうしようか、という不安にかられました。

そんな訳で、究極的には『何もしなくても、収入を得られる手段』を見つける必要がある、という結論に達しました。

そのため、株式投資にこだわっている訳ではないのですが、その手段の一つとして、非常に有効なものと思っています。
つまり、ある程度の株式を所有することにより、インカムゲイン(配当や利息)を中心に、生活をまかなえるようになると思っています。

では、その目標額についてですが、5000万円としています。ここから、10%リターンを得られれば、20%の税金を引いても、手取りは400万円になります。これなら、節約をしていけば、十分暮らしていけるはずです。

この先は、どのようにしてその金額にたどり着くかを考えたいと思います。